開拓者魂は、未来に向って白地の紙に理想と理念を書きしるしてゆく創造的精神である。
世間のために役立つアクティビティを、そして世界のためにも…
奉仕するとは役立つこと。
だれかに奉仕するということは、 その人の役に立つということなのだ。
この偉大な世界で、奉仕するということは、何かの役に立つことを意味するのである。
(メルビン・ジョーンズ)
いかなる国でも、その基盤はその国の教育にある。
スポーツの振興は、若いうちに健全な身体と強い意思を養い、情熱を燃やしてゆく立派な教育である。
ルールを守って規則を知り、規律正しい生活と、協力する心は健全な心身を培う。
「開拓魂」は、前例踏襲主義では成す術はなく、そこに根を下ろすにはその時、その場で、
何が必要かを判断して即実行に移さなければならない。
勿論ライオンズクラブとしての理念や慣行は尊重されるべきである。
時代の流れ、入会者の広がり、年齢層の格差という変遷の中では、
常に新しい革袋と新しい酒が一体となっていなければ芳醸は保てなくなる。
進歩発展に根ざしたものの考え方を養ってこそ常に新鮮さは保たれる。
―明日も又開拓は続けられてゆく― |